子どもの作品集や工作、処分・残し方のオススメ4つ

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幼稚園、保育園、小学校、
毎年年度末や学期末(夏休み、春休み、冬休み)に大量に持って帰ってくる、
子どもの手作り工作など。どうしてますか?

母の日、父の日のイベント関係から、粘土作品、牛乳パック
廃材の工作、厚紙などでつくるロボット…。などなど。
成長の過程でとても嬉しいけど、量があると、

「そんなにあるの?」と案外困る物たちです。

平面もあれば、立体物もあるし、小学校へあがれば
習字の練習した紙も何十枚と増えますよ〜。

幼稚園、保育園、小学校低学年までは可愛い物ですが、
全部とっておくと、小学校3、4年生になると量が増え過ぎてステキだった作品が色あせるし、

飾っていてもほこりだらけでキレイに見えません。不衛生でもありますし、ハウスダストの原因にもなります。

さらに兄弟が2人、3人と増えるとダンボール10個くらいになるかも…。捨てるのはしのびない!と全てとっておくと、急な引越しや、リフォーム、住み替えの際に困ります。

他のオカンはどうしてるのでしょうか?
収納や処分のタイミングなど、オススメを紹介します。
小さいうちの処分はオカンがこっそり、小学校3年生からは、本人に確認をとってから処分が良いです。

1.小さくてもギャラリーを作ってみる。

廊下やリビングなど 一角に、飾るためのコーナーを作り、
飾る物はしばらく飾り、デジカメやスマホで写真を撮っておく、現物は処分する。

子どもが持って帰ってきた作品は、作品の出来不出来じゃなく、見てどんな事を工夫したのかを聞いてほめます。

自宅の中の一角にマスキングテープで四角に枠をとり、
そこを作品コーナーにします。マスキングテープなら
後ではがせますからね。

そこに習字や平面作品貼って季節が終わるまで飾ります。
後は、季節が終わったら、写真を撮ってデータで保存。
紙物は処分します。

せつない気もしますが、作品の素材によっては、長くとっておくとゴキブリが来たり、カビの原因にもなりますので、ある程度で処分することが良いと思いますよ。

2.専用の収納ケースへいれる

賞状などは、かなり大きいと収納が困ります。紙なので、曲げて収納するのもちょっと…。額に入れて飾りたいけど、マンションやアパートだと狭くてスペースないですね。

賞状入れという大きな専用ファイルに収めて下さい。
○○頑張ったで賞などは、子どもをほめてから処分する。

私の母がやってくれていた方法ですが、賞状ケースという、大きなクリアファイルが専用でホームセンターにあります。
大きな紙のような賞状はそこに入れていけばかさばらず、保管できますよ。

ただ、B5サイズの普通の厚紙程度の、頑張ったで賞とかは
ほめる材料として会話をしたら、処分しても良いと思いますよ。

3.作品を保存する容量を決める

大切な作品を収納する容量を決めておくのも良いです。

紙袋だと、適当に入れてしまい、数が増えてしまうので、
「子ども1人につき衣装ケース1個まで」と決めて下さい。

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学期末、大掃除、学年末など、節目にたまりすぎて飾れない、壊れた、など厳選して処分します。立体物は陶器でないかぎり、写真撮影して処分が望ましいです。

4.工作好きな子は、作品集にする。

工作や絵がとても得意で上手な子にオススメです。
我が家は娘が気に入っている作品と一緒に写真を撮ったりしてコメントを入れて、作品集にしました。

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フォトブックというやつですね。これ↑ハガキくらいのサイズですが、後から見ても感動しますよ。

通常は子供達の写真をアルバムにするのが一般的ですが、我が子は工作大好きなので面白い作品が多く、せっかくだから、面白い作品集にしてから現物は処分しました。

子どもの写真整理、コメント付きでフォトブック 賢い方法。

ケーキや食べ物を粘土で作った作品があれば、
その作品をフォークを持って、あたかも娘が食べようとしている演技をして撮ったり、

紙の帽子作品だったら、好きなぬいぐるみにかぶせて
撮ったり。

ただの作品を物撮りではなく、子どもと関連させて
撮った写真でフォトブックにしました。コメントも入れられるので、本の編集者気取りでとても楽しい親子の休日になりますよ。

1册いくらで出来るのか、確認してみる!
>>しろくまフォト

遠く離れている両親に贈ると喜ぶでしょうね。

まとめ

いかがでしょうか。

子どもの作品集や工作、処分・残し方のオススメ4つ

成長の証の作品や賞状、絵画や陶器。思い出の品はなかなか処分しにくいですが、適度に整理しながら保管する方法でした。便利なサービスが多いので、活用してみると家の中がすっきりして、大掃除が楽になるかもしれません。

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