時短になる家事

実家じまいのプチ準備をしたよ!役に立ったことリスト

実家じまいの前に、前準備として兄弟で片付けをしました。その時に実際に役に立ったことをリストにまとめたので、実家じまい前の実家の「片付け」をする人は事前に見ておくと、ストレス少なめで片付くし、実家の売却時の費用も安くなりますよ。

  1. 安全ゾーンの確保(休憩スペース作り)
  2. G虫対策
  3. 軍手&絆創膏
  4. 地域の指定ゴミ袋
  5. ごみさく(捨て方検索サイト)
  6. メルカリ
  7. イケアの青袋

ざっくり分けると、これが役に立ったリストです。1日ではもちろん終わらないので、兄弟や家族と一緒に2,3日決めて片付けを始めましょう。

私は、一人暮らしの父が施設に入居した後、ゴールデンウィークに3人兄弟で頑張りましたよ。小さな一軒家ですが、これが本当に大変なんですから!詳細を見ていきましょう。

1.安全ゾーンの確保(休憩スペース作り)

これは、1日目はやらなかったので2日目に実施したことです!

いきなり片付け始めると、部屋が不用品だらけになるし、ほこりやカビ臭くなったりするのです。「ちょっと休憩!」と気づいたら足の踏み場もなく、食べ物も置けない、、。なんて状況になりました。

仕方なく汚れた部屋でお昼のお弁当を食べるか、外食になりますが、一度外に出たらもう片付けに戻るのが面倒になってしまうので、片付けが進まなくなります!

だから、2日目からは風通しのいい場所に人数分の椅子と、簡易テーブルや箱を置いて
食事や飲み物を用意して、安全ゾーンの確保を第一にすると快適でした。

2.G虫対策

何十年も外気に触れていない荷物を引っ張り出すと、、、嫌なのは「G虫たち」がごそごそと現れる確率が高くなること!

私は、以前引越し時に大変な目にあったので、実家じまい片付けでも絶対に「ゴ○ブ○が出る」と確信していたので、G虫対策スプレーを持参していました。

暗くて物が多い押入れ、いつ開けたかわからない台所の戸棚などの周辺に、青ヒバのG虫対策スプレーをシューっとかけて事前に近くに来ないようにしました。そのおかげか予想より出会う確率が少なく、「ぎゃー!」と叫ばずに済みましたよ。

なんだか埃っぽい部屋が、ヒノキのような青ヒバの香りに癒されてたのも役に立ったポイントでした。

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3.軍手&絆創膏

ゴム製の軍手と布製の軍手の「両方」があると安心です。思わぬ擦り傷や切り傷も注意が必要なので、絆創膏も必須アイテム。実家のどこかにあったはず!と探しても
見つからなかったので、泣く泣くコンビニに走りましたよ。

引越しの時にも軍手はしますが、なにせ自分の持ち物ではない実家の片付けなので、用途がわからない置物や食器、ガラス製品など様々な物を触ったり運んだりするので、丈夫な軍手がいいですよ。

さらに、思わぬ場所でひっかいたり、指を切ったりしてしまいますので、絆創膏が必須です。うちは家の至る所に、フック代わりの「釘」が打ってあり、ひっかいてしまったので、本当に参りましたよ。

4.地域の指定ゴミ袋

住んでる地域には、指定ゴミ袋がありますので、うっかり自宅と同じゴミ袋を用意しないように!地域によっては、分別がかなり厳しくて指定ゴミ袋が何種類もある場所も存在します。

適当にゴミ袋に入れてゴミ出ししたら、回収してもらえずに、実家の周辺住民に迷惑がかかることになります。事前に指定ゴミ袋を確認して、買っておきましょう。

ゴミ分別の仕方も、今はネットで自治体のホームページなどにも詳しく載っているので、
確認必須です。

5.ごみサク(分別辞典サイト)

4のゴミ分別と一緒に便利だったのは、「ごみサク」というゴミの分別辞典サイトです!

 

 

実家の地域(〇〇県〇〇市)を入力後、知りたいごみを品名で入力すると、何ごみかを
さっと表示してくれるんですよ!

片付けていて明らかに捨てる際、何ゴミなのかわからない場合に、スマホですぐ検索できるので超便利です。

例えば、「古いアイロン台(金属製)出てきたけど、何ごみで捨てるの?」と思ったら
「アイロン台」と入力したら、その地域では「埋め立てごみ」のマークと詳細が出てきて、
捨て方の説明もあるので、片付けの作業が進みます!

6.メルカリ(フリマアプリ)

どんどん片付いていくと、お宝的な物がたくさん出てきます!新品同様の調理器具とか、
箱に入った有名メーカーの食器とかですね。
誰も必要なければ、持ち主の許可は一応取ってから不用品は売ってしまいましょう。

売るのは、片付けが終わってからにしましたが、「需要があるかどうか?」を
とりあえずメルカリで調べて、似たような物が出品されていれば需要があるので、
段ボール箱に選別しておきます。

意外と古くても色々と売れるもんですよ。

7.イケアの青袋

不用品ではなく、思い出の品とか実家に置いていた昔の漫画など、大人になってやっぱり必要な物も出てきます。ま

だ使える家電や食器など自宅で使える物が出てくるので、イケアさんの大きなあの青袋がとっても役に立ちました。大量に持ってかえることができます。

実家じまいのプチ準備をしたよ!役に立ったことリスト まとめ

いや〜自分が育っててもらった実家とはいえ、本当に実家じまいは準備だけでもとてつもなく大変です。一番大変だったのはやっぱり台所ですかね。。

意味不明の瓶(果実酒?サソリ?)が大量にあったり、同じような乾物(何十年も乾いてる)がいくつもあったり。腐敗が困るので、食べ物系からまずは
片付けていくと後が少し楽でした〜!

1.安全ゾーンの確保(休憩スペース作り)
2.G虫対策
3.軍手&絆創膏
4.地域の指定ゴミ袋
5.ごみさく(捨て方検索サイト)
6.メルカリ
7.イケアの青袋

実家じまいのプチ準備を開始するときには、是非前準備をしっかりして、スムーズに片付けてみてくださいね!
業者に頼むことも選択できますが、費用がかかりすぎないように自分たちでできることはやってみる価値ありでしたよ。