お雑煮やおせちが劇的に美味しくなる! プロも使う、熊本のとうひ(東肥) 赤酒レシピ

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地元熊本のお正月といえば、
熊本のメーカー 瑞鷹さんが製造している、
東肥 赤酒です。元旦に挨拶に行くと、
おせちを食べる前に、お屠蘇として出されます。

 

甘くてコクがあるお酒で、熊本のお正月には
欠かせません。だた、今年は瑞鷹さんも
地震の影響で、酒蔵が損壊して、
製造を停止していました。

 

でも6月末から東肥赤酒の生産を開始していました。
通常は12月に出荷がピークですが、今年は11月から
出荷が開始されています!

 

他県の方には、なじみが薄いかもしれませんが、
この赤酒、飲むだけではなく、料理用の赤酒があり
お雑煮やおせちを作る時にもめちゃくちゃ使えるのでご紹介します。
関東方面のプロの料理人もこぞって使っているんですから!

 

料理に自信がないワーママ、忙しい働きママにとって、
とても助かる調味料です。
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とうひ赤酒とは?みりんと違うの?

みりんと似ているようですが、違います。
赤酒は醗酵をしています。糖分やアルコールの他に
アミノ酸で甘味と旨味があります。
液体ですが、少しとろりとしていて手につくと
ベタベタします。ありが寄ってきそうです 笑

 

みりんには出来ない、照りとツヤにビックリする
と思いますよ。

 

しかも酒類には珍しく、微アルカリ性なので、
肉や魚のたんぱく質を固めないので
お雑煮の鶏肉が硬くなりません。ふっくらと優しい
お雑煮になります。

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プロの料理人が使ってる東肥赤酒

関東方面の料亭では、料理酒として板前さんが
当たり前のように使っている東肥赤酒。

鹿児島の鰻屋さんが使っていると聞いた事があります。
うなぎの身がふっくらと柔らかく煮えるのは、
赤酒の微アルカリ性のおかげでしょう。

11月24日は和食の日だそうですが、忙しい共働きの
お母さんにとって、プロも使う調味料を入れるだけで
本格的な味が家庭で楽しめるのは嬉しいですね。

 

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お雑煮、ブリの照り焼き、年越しうどんなど
に赤酒がすごいんです。

おせちは、毎年通販で頼みますが、年越しうどんや
お雑煮だけは作るようにしています。
やっぱり家庭によって味が違うじゃないですか〜
好みがありますからね。

 

お出汁は顆粒を使いますが、かくし味で
東肥赤酒を入れるだけで格段にプロっぽい味に
なるので、嬉しいですよ。

 

以前、娘と瑞鷹株式会社のイベントに
行ったとき、うどんを販売されていたので、お昼ご飯に
食べました。

 

あまりお腹すいてなかったので、一杯のうどんを娘と半分
ずつ食べようかと頼みました。
でも娘が「美味しいから、もっと食べたい!」と言うので、
あと一杯注文。

 

壁には、「赤酒使用 うどん500円」の文字が!
これか〜!とすぐその場で赤酒を買って帰った
覚えがあります。子供って舌がやっぱり正直です。

 

 

毎年お雑煮を作るんだけど、いまいち家族に不評!?で残る…。
または、味が決まらなくて嫌だな〜ともやもやしている
オカン、2017年は赤酒を使ってみて下さい。
熊本の瑞鷹(ずいよう)株式会社さんが頑張って
作っています。

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