高島屋の発酵おせちから学ぶ、腸内環境によいおせちの作り方ヒント

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様々なおせち料理が並ぶお正月。

 

高島屋の「発酵おせち」って知ってましたか?
発酵学、醸造学の小泉武夫先生監修のおせちです。
小泉武夫先生は酒造家に生まれたそうです。納得。

 

新宿高島屋に、11月にオープンした
発酵デリカテッセン カフェテリアKouji&ko(コウジアンドコー)
の監修されています。
めっちゃ行ってみたいけど、遠いんだよね。

 

ならば、珍しいおせちでもないかな~とスマホで
休憩中にさがしていると、見つけました。
腸内環境をよくするため、免疫力をアップするために、
発酵食品が良いと聞きますよね。

 

発酵おせちって、
「しょうゆ、みりんもどうせ発酵食品でしょ?」
とも思いましたが、

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この発酵おせちの内容をみて、
自宅でもおせち作る方にヒントがありましたので、
紹介してみます。

 

三年熟成本みりん

本みりん 福来純(岐阜県・白扇酒造)で
エビを炊く

三年熟成醤油

滋賀県・丸中醤油で
数の子を漬ける

魚醤

北海道・佐藤水産 鮭醤油で
いくらを漬ける

黒酢

坂元醸造の黒酢で魚を漬け込む

甘酒(秋田県・日の丸醸造)

砂糖を使わず、甘酒だけの甘さで
栗きんとんを作る

味噌(愛知県・蔵元 桝塚味噌)とろみそ

ローストビーフのソースは、みそソース

熟成チーズ

マジヤクリチーズ(岡山県・吉田牧場)

熟成/発酵の底力を感じるくらい、日本食って
伝統食品がこんなに多いです。
家族が集まるお正月。

 

私はあいにく、おせち料理を作るのは苦手なので、
通販にしますが、栗きんとんを甘酒で作るのは
やってみようと思います!

 

発酵おせちでも、お正月太りで
これ以上お腹ポッコリになりたくなければ、
発酵したお茶を一緒に飲んだら良いです。

体重現状維持のために飲んでいますの記事へ>>

 

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