灯油が手についたら?落としやすい身近な方法2つ




冬の必須仕事といえば、灯油を運んだり
補充などです。石油ストーブの温かさが好きで
灯油の扱いは、欠かせません。

 

でも、補充するときに、手についてしまう
ことがあるんですよね?

100円ショップで買った灯油用の手袋
をしてるんだけど、

 

それでも手袋に外した後に、ポリ缶に
触ってしまい、手についてしまうことも
しばしば。臭いし、お米とげないし、
困ります。

 

そこで、おばあちゃんから教えてもらって
実践している、身近な物を使って落とす
方法をご紹介します。

 

食器用洗剤で洗う

 

キッチンはありますか?
家なので、ありますよね。

キッチンがあれば、食器用洗剤
どの家庭にもあると思います。

まずは、食器用洗剤で手を洗いましょう。
灯油と一緒ににおいも結構とれるんです。

食器用洗剤って、中性洗剤なので
意外といろんな汚れを落とせるんですよね。

便利なひとつです。

 

柑橘系の皮でこする

 

ただ、食器用洗剤で手を洗いすぎると
やっぱり手荒れが心配ですよね?

 

敏感肌のお母さんなら、まず無理です。
そこで、何か柑橘系の果物って
ありませんか?

 

ミカンの皮
ハッサクの皮
グレープフルーツの皮
レモンの皮

柑橘系の皮ならなんでも
いいんですが、柑橘系のリモネンという成分が
においを落としてくれます。

 

うちのばあちゃんが言ってたので
ずっとこの方法でやっています。

是非お試しください。

 

おまけ 番外編 ステンレスソープ

 

とりあえず、家にありそうな2つで
落ちにくい灯油とにおいをなんとか
してみてくださいね。

 

番外編として便利なグッズも見つけました。
100円ショップや、ホームセンターにも
売っている商品で、

「ステンレスソープ」という商品が
あります。ステンレスでてきたツルツルの
物体なのですが、

魚を触ったにおいや、
玉ねぎ、にんにくなどにおいが
強い物を触った後の

嫌なニオイを臭い消しグッズ
なんです。灯油だけじゃなく万能に
使えるので、重宝しますね!